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伊藤瑞貴建築設計事務所
〒919-0481 福井県坂井市春江町 千歩寺6-46-1 TEL:0776-51-0993 FAX:0776-51-0993 お問い合わせ __________ Link Mizuki Ito Architects facebook page __________ カテゴリ
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1−クリックタワーの本を数冊抱え、
東京に来ています。 行きの新幹線で読んだ、「ぶれない」 平山郁夫著がとても面白かったので、 紹介します。 面白かったというよりは、そぉ!そぉ! とすごく共感できる内容の本で、いろ いろな方から教えていただいたことが、 この一冊にまとめられている感じの本 です。 気になった言葉がいくつかありましたの で、メモしておきます!! 私の基準は「美しいかどうか」だ! 底辺を広げると高さが生まれる 自ら鐘を鳴らすことで、道は開けてくる 二流に手を染めない 腹をくくったとき、面白いことが起きる 志がぐらつくと、品がなくなる 型に入る、しかし型にとらわれない 先人の型に学ばなければ、自分の独自性はうちだせない 自分を見失ったとき、不平不満が生まれる 多面的に感じることで、感性は磨かれる 真っ暗闇を自ら切り裂いていく=仕事 考えながら描いているようではだめ 損得で動くと自分を見失う 私心を捨て、体全体で虚心に取り組む 己を知り、自らの至らぬ姿を認め、何事にも感謝 ・・・ すごいですね〜 おすすめです!! 「たのしいけんちくを、もっと。」 伊藤瑞貴建築設計事務所でした・・・ Mizuki Ito Architects facebook page mixi
クローズアップ現代「イチロー前人未到の記録へ」
がとても面白かったのでメモしておきます。 「バッティングは、これをやっていれば大丈夫だ というものが常に動いているから、答えがないし、 終わりがない」 イチローの打撃のすごさは、毎年変化するフォー ムにあり、同じ攻めが二度と通じない対応の早さ だという。 相手投手が毎年イチロー対策をとってきても、そ れを上回る技術で対抗しているというのだ! 変わらないためにどんどん変わる! 本当にすごい人ですね! やはりこの人からは目が離せない!!! TOP NEWS WORKS ABOUT Q&A CONTACT MAIL MAGAZINE BLOG MURA FUKUI mixi 「たのしいけんちくを、もっと。」 伊藤瑞貴建築設計事務所でした・・・
「LIFE 井上陽水 40年を語る」 <4回シリーズ>
を見ました! いや〜なんかいいですね! 強烈なキャラクターと艶のある声。 あやしげな髪型と濃いサングラス。 解りそうで解らない抽象的な言葉の羅列が、ど こか謎めいていて、つかみ所の無い魅力を醸し 出しています! この「なんかいい感じ」を醸し出すにはどうし たらいいんでしょうかね〜!? ところで、この「なんかいい感じ」・・・ 今の建築業界全般に欠けていることかもしれま せん。 長期優良住宅、瑕疵担保法、士法改正、基準法 改正・・・ また、性能重視の色気のない住宅広告を見ると! 「なんかいい感じにすればいいんだよ〜」と言いた くなります。(笑) もちろん、基本的な性能やお施主さんが望まれ る性能を確保することは大切ですが・・・ 殺伐とした時代だからこそ、 この「なんかいい感じを」を大切にしていきた いものです。 ![]() 建築好きのお施主様から紹介していただいた本を、 オークションで数冊購入し、読んでます。 「磯崎新の建築談義」という本。 磯崎新が古代から20世紀までの12の建築を選び、 篠山紀信と共に旅した「磯崎新+篠山紀信 建築 行脚」がもとになっている本で・・・ とにかく、これは!写真がすごい! 専門誌にあるような型にはまった写真ではなく、 あるがままというか・・・リアルというか・・・ 専門誌では絶対に扱わない写真の数々が、建築の 本質をあぶり出している。 こんな写真の撮り方があったとは・・・ 「サンタフェ」級の衝撃!!! これは、おすすめです! TOP NEWS WORKS ABOUT Q&A CONTACT BLOG MURA FUKUI
織田裕二主演
「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ! 」 を見ました! タイトルの『レインボーブリッジを封鎖せよ!』 とは、管轄が複数にまたがるレインボーブリッジを いかにして封鎖するか、つまり、縦割り社会をいか に超えるか、という意味が込められていて、メイン のテーマとなっている。 ピラミッド型の官僚組織が、ゲリラ的な犯罪に翻弄 され混乱に陥る中、新たな体制が問題を解決してい く(縦割り社会を超えていく)、という面白いストー リーです。 新たな体制のリーダーが最初に発した言葉は・・・ 「この地域の実態を教えてくれ。 捜査員に関わらず、役職や階級も忘れてくれ」 「被疑者を見つけ次第確保だ。本部の命令を待たな くてもいい」 「全捜査員、聞こえるか。自分の判断で動いてくれ。 本部への連絡は厳守。現場の君たちを信じる」 上司は、「責任を取る。それが私の仕事だ」といい、 部下は、自分で情報をあつめ、自分で考え、コミュ ニケーションし、行動していくというものだった。 これらは、新たな組織のあり方を示していて、これ から仕事をしていく上でのヒントになりそうです。 ちなみに、これは組織のお話でしたが、建築を造り 上げていく上でも参考になりそう! 建築にもいろいろなレベルで、たくさんの壁(縦割り 社会)が存在します。 日増しに急増している感じ!!! あたりまえのことを、あたりまえに、進めていくた めに(縦割り社会に埋もれないために)、目の前の建 築としっかり向き合わなくてはいけませんね・・・ TOP NEWS WORKS ABOUT Q&A CONTACT BLOG MURA FUKUI
久し振りにTVを見ました!
ハードディスクにたまったものを一気に・・・ ほとんどは少し見ただけで削除してしまうのですが、 いくつか心に引っかかるものがありました。 なかでも、クローズアップ現代「無頼棋士の遺した 言葉」囲碁棋士・藤沢秀行さんの話が刺激的だった のでメモしておきます。 「卑怯な、臆病な、心ない手を打ったときには烈火 の如く怒る。悪い手であっても、そこに美しさが あれば逆に褒めてくれる。 碁は勝ち負けじゃない、芸だ。 心を磨け、人間を磨け・・・」(弟子) 「定石はずれ大いに結構。 定石を後生大事に守ると新しい発想が生まれず 進歩も何もない」(藤沢) 「計算のできる人生なんておもしろくもなんとも ない。 危険な芽を摘むことは可能性の芽も摘むことで もある」(藤沢) そして、最後の病床で弟子に書き残した言葉・・・ 「強烈な努力」 すごい言葉ですね!元気をもらいました!!! 別番組ですが、同様のものがありましたので、貼付 けておきます。 TOP NEWS WORKS ABOUT Q&A CONTACT BLOG MURA FUKUI 昨日のNHKスペシャルは、日本で一番CDが売れて いるアーティスト、B'zを特集したもの。 B'zのファンではないのですが、とても興味深い、 面白い内容でした。 たった2小節、5秒のフレーズの為に、何か月も 悩み苦しむ松本孝弘の職人的なこだわりや・・・ 稲葉浩志の苦行僧のようなストイックな生き方など ・・・ すばらしい曲をつくることにフォーカスを定めた B'zの生き方には、学ぶべき点がたくさんあります。 B'zデビュー20周年ライブ、最後の言葉では、 「またいっぱい勉強して、いっぱい練習して戻って きます。」と語ってました。 メガヒットの秘密は、「愚直な努力をコツコツと 積み重ねる姿」だったのですね! 設計の仕事をしていると、あるボーダーを超えると 満足してしまう瞬間が訪れることがある。 しかし、この2人にはそんなボーダーはないようです。 常に高い志を持ち続ける2人の姿に感動しました! 伊藤瑞貴建築設計事務所のホームページはこちらから
HDに録画した「27時間TV」を、駆け足で見てい
ます。 芸人さんってすごいですねー! ぎりぎりの ところでの勝負してます。 特に、さんま・たけし・しんすけなど・・・ 生き残っている芸人さんは、このギリギリ感が すごい! ウインブルドン男子決勝フェデラー対ナダルの 試合を見ているようです。 ギリギリのところを狙ってサーブを打つたけし に対して、それをなんとか笑いに転換して打ち 返すさんま。 見事なラリーを続ける、さんまVSしんすけ。 こちらから見ていると単純におもしろいとしか 思わないのですが、すごくハイレベルなところ でやり合っているのだろう。 ひどい内容もいっぱいありましたが・・・ たくさんの芸人さんたちにインスパイヤされま した! ![]()
プロフェッショナル仕事の流儀 ライバルス
ペシャル 「最強の二人、宿命の対決 名人戦 森内俊之 VS 羽生善治」が面白い。 日本の将棋対局で、長い伝統を誇る名人戦。 今年は、永世名人森内俊之 VS 羽生善治。 2人は同い年で、小学校からの宿命のライバル。 25才の若さで前人未踏のタイトル7冠全制覇 の羽生に対し、「劣等感」をばねに強さを磨き 続け、31才で初めてタイトルを獲得した森内。 この名人戦で、二人の勝負師としての人生が ぶつかりあう。 驚きだったのは、お互いが怯むことなく未知 の領域(戦法)にチャレンジしていることだ。 やったことがないことにトライすることは、 リスクがともなう。 しかし、待っていては攻められる。 リスクを負いながらも果敢に攻めていく姿は すばらしく、混沌とした未知の領域で勝負 する2人の姿は感動的だ。 最後に・・・プロフェッショナルとは? という質問があった。 森内「高い専門性があることはもちろんなん ですけれども、それと同時に新しいことへの 挑戦を続ける、今の自分に満足しないで、 自分を高め続けていけるというか、そういう ことですね。」 羽生「24時間、365日プロであり続けること だと思います。つまりなんか、そういうこと をプロであるということを、意識の片隅に 置き続けているっていう感じですかね。」 2人の高いプロ意識が伝わってきます。 挑戦し続けること、 現状に満足しないこと、 常に自分のモチベーションを保ち続けること等 わかってはいてもそれを長く続けていくことは 本当に難しいことです。 2人の勝負師にインスパイヤされました。 プロフェッショナル仕事の流儀 番組HP
十数年振りに月9ドラマを見た。
月9といえば、昔はラブストーリー(ふるい?) が定番だったが、今回のテーマは政治。 政治のド素人、朝倉啓太(木村拓哉)が総理 大臣になって、政治の古い体質をどんどんかえ ていくという話・・・ 話の内容はとても展開がはやく、非現実的で 笑ってしまう内容だが・・・ あたりまえのことをあたりまえにすすめていく、 朝倉総理に共感して最後まで見ることに・・・ それにしても、こんなに非現実的なストーリー に、ギリギリのところでリアリティーをもたせ、 メッセージを伝えていく番組の構成には感心する。 脚本がすごいのか?監督がすごいのか?・・・ 何がすごいのかよくわからないが・・・ こんなに高いハードルを演じた木村拓哉は 多分、すごい!のだと思う。 とてもおもしろいドラマでした! < 前のページ次のページ >
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