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伊藤瑞貴建築設計事務所
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4日目。
まずは、デザイン博物館へ向かう。 が・・・ 週に2、3回しか開かない橋が、偶然にも開きました。 タワーブリッジという、ゴシック様式の跳ね橋。 コンラン主宰のデザイン博物館へ。 日常のデザインに焦点を当てた、世界初の美術館らしい。 今までに見たこともない変わった照明がありました! 次に、街並を散策しながら、大英博物館へ。 ちょっと休憩。 リージェントストリートの街並。 次は、大英博物館グレートコート。 日頃の運動不足からか、体力が限界へ達しました。 展示内容はほとんど覚えてません。 正面は、ギリシャ神殿を模した古典主義様式の建物。 内部には、マルクスらが利用した、大英図書館閲覧室がある。 2000年それらを取り巻くように、グレートコートが完成。 設計はNorman foster。 内部は明るく、透明な空間。 最上階のレストランは、開放的でとても気持ちがいい! これで、ロンドンでの全ての予定が終了。 明日、バルセロナに向かいます。
3日目。
今日は、モダンアーキテクチャーツアーです。 まずは、ロイズオブロンドン。1985年竣工。 超有名建築、ハイテック建築を代表する作品。 パリのポンピドー・センターと並んで、リチャード・ロジャースの最高傑作の一つで、ロンドンの金融街シティのど真ん中に建っている。 石でできた中世の街路パターンを持つ街の中に建っているが、意外にも違和感はなくとけ込んでいる。 鉄、ガラス、コンクリートが見事に組み合わされていて、ガラスで作られたスケルトンのエレベーターを上下するロンドン金融マンはまさにロンドン経済の活気を象徴している。 中に入りたくて、昔の格好をした警備員と交渉しましたが、どうやら無理のようです。 外部しか見れませんでしたが、圧倒的な迫力に感激しました! 次は、ロイズちょっと行った所にある、スイスリ本社ビルです。 設計Norman foster 竣工2003年。 ロンドン子に「ガーキン(ピクルス)」の通称で親しまれている、ユニーク建物。 建物の形や模様は環境に配慮したものらしい。 次は、ミレニアムブリッジ。設計Norman foster 竣工2000年。 セントポール大聖堂から、テートモダンのあるテムズ川南岸へかかる橋。 女王が渡ってから2年間、揺れによって閉鎖されていたらしい。 次は、テートモダン 設計 Herzog & de Meuron。竣工2000/1955 もともとは発電所で、 廃墟となった建物をリノベーションした見事な作品。 なんでもない建物を美術館にリノベーションしよう!という施主の発想もすごいが、 このような建築にかえてしまう建築家の手腕・発想はすごい。 ちょうどこの建物を訪れた時、設計者のHerzog & de Meuron展が開かれていました。 へんてこな形の模型がごろごろしていました。 今後テート・モダンを拡張する計画があるそうで、 設計者には再びヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & De Meuron)が指名されたそうです。 テートモダンでの食事。かなりまずかった! 次は、ロンドンシティホール。 設計Norman foster 竣工2002年。 タワーブリッジの南岸脇にあるロンドン市役所。 建物と周辺が楕円形と螺旋の軌跡によって構想されている。 スロープからは周辺の景色が見える。 夜はミュージカルへ行ってきました。 見たのは、ディズニー映画でおなじみのライオンキング! シンバの夢と友情、そしてジャングルの王に成長していく様子を描いた作品です。 とても感動しました!!!と書きたいところですが、 英語がさっぱりわからず、ロンドンの子供たちに合わせて笑ってました。 しかし、舞台と客席が一体となっていくプロセスは、日本では味わえない迫力があり、とても感動しました。 夕食は、ホテルでチョット豪華なディナーをたべる。 Beafが通じず、日本の英語教育を恨む。
2日目。おきまりのコースを廻る。
まずは、バッキンガム宮殿の衛兵交代式へ。 ガイドブックを片手に 「バッキンガムは英国女王のロンドンでの公式宮殿であり、女王陛下の執務の場所でもある・・・」 と読んでいると、隣で大きな歓声が! ものものしい警備の後に、なんと!!! クイーンエリザベスの乗った、車が目の前を通過しました。 ガイドブックの内容は本当だったようです。 しばらくすると、衛兵交代式が始まりました。 キットカットのCMそのままの兵隊さんが行進しています。 次に、ホースガース、ウェストミンスター寺院、ビッグベンへ。 イタリアギャルに囲まれても、微動だにしません。 恐るべしロンドン! ![]() 公園で昼ご飯を食べ、午後からはこれまたお決まりの テムズ川クルーズへ行ってきました。 サンドイッチを奪われそうになりました。 座る場所は、もちろん最上部のオープンデッキ。 初夏のさわやかな風がとてもきもちいい。 川岸のアパートメントのテラスでは、 読書をしたり、裸でビールを飲んでいたり、子供と遊んでいたり・・・ 高断熱高気密も、この快適性にはとうていかないません。 船上からみるテートモダン。 船上からみるミレニアムブリッジ またも、テムズ川沿いをブラブラしながら2日目終了。 足が筋肉痛です。
小松から成田へ出発
2005年6月27日 AM10:50 BRITISH AIRWAYS 006便 成田からロンドンに向けて出発! しばらくの間、日本食とごぶさたとなるため、うどん屋さんで、ミニカツ丼と生醤油うどんを食べる。 PM14:55ロンドン ヒースロー空港に到着。 ヒースローから地下鉄に乗り、ホテルのあるハマーースミスへ向かう。 ![]() とりあえず、中心にむかってみる。 ミュージカル劇場が多く並んでいる、covent gardenn周辺を散策。 そこで、とても奇麗な渡り廊下を発見! 伝統とモダンがとけあう雰囲気に感激!!!です。 テムズ川沿いをブラブラしながら1日目終了。 < 前のページ次のページ >
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