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伊藤瑞貴建築設計事務所
〒919-0481 福井県坂井市春江町 千歩寺6-46-1 TEL:0776-51-0993 FAX:0776-51-0993 お問い合わせ __________ Link Mizuki Ito Architects facebook page __________ カテゴリ
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→バルセロナ現代美術館(1995) 建築家:リチャード・マイヤー 平日なのに、高校生くらいのボーダーが50人くらいいました。 学校行かなくていいの?休み時間? いまだに謎です!? →超ローコストな内装の靴屋さんを見つけました。 ディスプレーには空き箱がたくさん使われており、また壁の仕上は白ペンキの上に赤い文字で落書きがたくさん書いてありました。 落書きは描く人によって様々な表情があり、全体で見ると建材では表現できない、とても人情味溢れる仕上げとなっています。 マジックを20本使ったとして・・・ マジック20本×100円/25平米=80円/平米 かなりのローコストです!!! 最終日はバルセロナの街をぶらぶら・・・・ 昼より日本へ帰りました・・・
→モンジュイック地区周辺のオリンピックスタジアムやミロ美術館周辺を散策。
→モンジュイック・タワー 設計:サンティアゴ カラトラバ 上部の巨大な固まりをほそい足で支えている。その造形と重力的緊張感に感激。 →バルセロナ・パビリオン ミース・ファン・デル・ローエ設計による、バルセロナ万博のためのパビリオンです。 ミースが建物、内装、家具にいたるまでデザインし、1929年にドイツの展示スペースとして建てられました。 平屋建ての小さな建物で水平な屋根は8本の柱で支えられていて、建物の基壇には池が作られており、壁などには石材(オニキスなど)が使用されています。 パビリオンというものの、資料や展示は全くなく、建物とインテリアがそのままのかたちで公開されているだけ。 ひとつしかない広いリビングのような部屋には、大理石の美しい壁に真っ白なバルセロナチェアが置かれている。 他のパビリオンが古典様式を採用する中で、特異な存在だったそうで、近代建築の空間性を表現したこの建物は、バルセロナの建築界に衝撃を与えたそうだ。 →ミロ公園に立ち寄る。 →バルセロナ・フォーラム2004 設計:ヘルツオーク&ド・ムーロン フォーラム・バルセロナ2004とは、ユネスコの支援で開催される国際的な「対話」と「祭典」のフォーラム。 「異文化理解」、「環境維持開発」、「平和」をテーマに、2004年5月9日から9月26日の間、 バルセロナ市に隣接する新開発地区で行われたイベントです。 この建物はそのときに建設されたものらしい。 フォーラムビルを設計したヘルツオークによると・・・ 「バルセロナは、歴史、気候、生活習慣などの見地から、人間同士の関係を強め、活気を生み出す都市の場として外部空間を活用しなくてはいけない運命にある。 そのため、私たちはオープンスペースの中にオブジェとして建築を設計するのではなく、オープンスペースを生み出し、構築する建物を提案した。」とのこと。 この建物は地上から持ち上げられ、おおきな日陰のオープンスペースをつくり地域に開放されている。 日本にいたときには気がつかなかったが、バルセロナ日陰はとても快適で、日陰に入ると日本の春や秋と同様の快適さとなります。 バルセロナで行われる異文化交流の場として、世界中の人々を日陰でもてなした建築家の発想はわかりやすく、とてもすばらしい!!! →フォーラム2004周辺 →フォーラム2004周辺 トラムにのっていると、いきなり見たことのあるビルを発見! 急遽、トラムを降りて見学してきました。 しかし、つたない英語での交渉もむなしく、内部の見学は不可でした。 残念! →アグバー・タワー 設計:ジャン・ヌーベル
→グエル公園をめざして歩くこと30分。いくら歩いても公園に近付きません。 うろうろしていると、露天のおじさんが 「ここはグエル公園じゃないよ!よくまちがえる人がいるんだと・・・」と教えてくれる。 バスの乗り方を丁寧に説明してくれるが、言葉が全く分からず引き返すことに・・・ ようやく到着。 →グエル公園 設計:アントニ ガウディ イギリス風の静かな住宅街を作ろうとしたのが、この公園の始まりらしい。 色とりどりの、破砕ガラスが埋め込まれた蛇行型ベンチや、トカゲのベンチ等ガウディワールドのアイテムは必見。 公園内には、ガウディが住んでいた家が博物館として保存されていてる。 内部においてある椅子は、当然グネグネ。 →サグラダ・ファミリア大聖堂 設計:アントニ ガウディ 続いて誰もが知っている、バルセロナの象徴。 現在も建設中で、最終的には全部で18の塔がそびえる教会となるようだ。 現在完成しているのは地下聖堂と後陣、「生誕」「受難」のファサードと8本の鐘塔のみ。 あと100年後の完成といわれている。 ガウディの晩年の言葉に、 「たった一人の人間の作品は所詮つまらないものです。出来上がった時にすでに死んでいるのです。サグラダファミリアの建築を受け継ぐ人々の心次第で、生きたものにも死んだものにもなるでしょう。多くの人が力を合わせることで、時代を超えた命が吹き込まれていくのです。」という言葉があるそうです。 建築はたくさんの人の力を集結しないと、良いものはできないということを痛感させられました。 サグラダ・ファミリアから眺めたバルセロナ。 →続いて、闘牛を見にいく。 生死をかけた、マタドールと牛との戦い。 死を恐れず突進する牛にスペイン人は歓声をおくり、その圧倒的な強さを誇る牛を華麗にかわすマタドールにも歓声をおくる。 魚の活き造りをみても驚かないが、目の前で死んでいく牛の姿には正直おどろき文化の違いを痛感した。 2日目終了。
→バルセロナ・プラット空港に到着。
ロンドンのクールな感じとはちがい、土着的な雰囲気がただよっている。 ![]() 気候は快晴。 スペインの明るいイメージ通り、強い陽射しが肌を突き刺すように照りつけている。 反面、日陰に入るととても涼しく、いままで体感したことのない環境におどろく。 地中海性気候で、雨は少なく1年中暖かく、夏は避暑のため、冬は避寒のため多くの人が訪れるそうだ。 壁画はミロ作。 バルセロナ・プラット空港よりホテルのある、バルセロナ・サンツ駅へ向かう。 →ホテル近くの公園。 ![]() →バルセロナのメインストリート、ランブラス通りを先端のコロンブスの塔よりカタルーニャ広場を目指して歩く。 中央の歩道には、花屋や小鳥店、カフェが並び、大道芸人が道行く人を楽しませてくれます。 平日だというのにすごい人の数です。 ガウディ作、グエル邸に立ち寄るが、改修中のため入れない。 →サン・ジョセップ市場。 市内一の市場だそうで、野菜・果物・肉や魚介類等たくさんの食材が並んでいて、見ているだけで楽しい! 日本が食に関しては豊かだと思っておいたが、バルセロナの方が遥かに豊かな感じがした。 果物ジュースを購入。ビタミン補給でパワーアップ! →カテドラルへ 13〜15世紀にかけて建設された、カタルーニャ・ゴシック様式の代表作。 土曜の夕方と日曜の正午には、カテドラル前の広場に人が集まり、カタルーニャの民族舞踊「サルダーナ」を輪になっておどるそうです。 広場横にはピカソの壁画ある。 →ピカソ美術館へ ピカソの初期と晩年の作品を中心に展示している。 ![]() →サンタ・カテリーナ市場 設計:エンリック・ミラーリェス ベネディッダ・ダグリアブエ事務所 日本では考えられない建物の形状。 どうやって施工したのか?どうやって図面を描いたのか?どうやって構造計算したのか・・・? すごい建築です。 →カサ・カルベット →カタルーニャ音楽堂 →カザ・バトリョ アントニオ・ガウディの設計により1906年に竣工した集合住宅。所有者のバトリョ氏にちなんでこの名が付けられた。 海をイメージしたというこの建物は、壁面にブルーを基調とした色とりどりの破砕タイルが貼られ、光を受けて美しく輝く。 中海にインスピレーションを受けたといわれるバルコニーが印象的。 直線の全くない、今までに見たことない建築です。 建具、枠、巾木・・・いろんなものが3Dでグネグネしてました!!! →カサ・ミラ 設計:アントニ ガウディ グラシア通りに面して建つ、2つの中庭と地下ガレージを備えたハイグレードなマンション。 最上階は、ガウディの作品等が展示されている。 波打つ石の造形からペドレラ「石切り場」の愛称でよばれているらしい。 屋上はにぎやかな煙突がある。 1日目終了。 < 前のページ次のページ >
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