つなぐしかけ その5 現場編

当事務所の設計する建築では、つなぐためのしかけ
をいろんなレベルで意図的に設けています。

何故つなぐと良いかについては、追々書くとして・・・

いろいろなつながりを仕掛けることで、愛着のもて
る家づくりができます。

建築というモノ(スペック)に対しての価値ではなく、
家というものに対して、いかに愛着がもてるかとい
う価値に対して設計することがとても大切だと考え
ます!

もちろん、基本的な性能や求められた性能を満たす
ことは大切ですが・・・。

ということで・・・

第5回目は、現場編です。
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以前のブログでもお伝えしましたが・・・
「I -House」では、現場監督さんにお願いして、
工事予定や工事報告書等を、ホームページ上に
アップロードしてもらっています。(非公開)

これは、施主と設計者と施工者の3者が、バランス
よく情報を共有し・・・

「住宅は共同してつくるものである」

という基本原則に沿って工事を進めていくことを
目的としています。

現場とお施主さんと工務店さんと職人さんと設計者
・・・

みんながつながることで、お施主さんは住宅に愛着
をもつことができ、現場で働く人たちもモチベーシ
ョン高く働くことができます!

うまく機能すれば、最高〜!と思っているのですが
まだまだ実験中です。



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by miaaablog | 2009-08-08 10:51 | いろいろ2 | Trackback | Comments(0)