現場レポート Office-A ためし打ち その後・・・

現場レポート Office-A ためし打ち その後・・・_f0165030_6121262.jpg

コンクリート打放しの型枠にはいろいろな種類が
あり、贅沢な現場では、杉板本実型枠という型枠
を使います。

コンクリートの表面に杉板の木目の模様が凸凹
のパターンで写し取られて柔らかい感じに仕上
がる手のこんだ工法。

現在の合板によるコンクリート打ちが一般的に
なる前までは、杉板型枠が一般的だったようで
すが、現在ではとても贅沢な仕様になっています。

一方、現在主流の塗装合板型枠は、お手頃価格
ですが、表情が均一で冷たい印象になりがち・・・

ということで、「Office-A」では塗装合板型枠を使
いながら、ローコストで表情豊かな壁に仕上がる
ように型枠を少しだけ細工することにしました。

試し打ちをおこなったところ・・・

なかなかの、仕上り!!!

木コンと釘の位置を整理して、いざ本番です・・・



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by miaaablog | 2009-11-08 06:13 | works - Office A | Trackback | Comments(0)