■ trips London  no3

3日目。
今日は、モダンアーキテクチャーツアーです。

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まずは、ロイズオブロンドン。1985年竣工。
超有名建築、ハイテック建築を代表する作品。

パリのポンピドー・センターと並んで、リチャード・ロジャースの最高傑作の一つで、ロンドンの金融街シティのど真ん中に建っている。

石でできた中世の街路パターンを持つ街の中に建っているが、意外にも違和感はなくとけ込んでいる。
鉄、ガラス、コンクリートが見事に組み合わされていて、ガラスで作られたスケルトンのエレベーターを上下するロンドン金融マンはまさにロンドン経済の活気を象徴している。

中に入りたくて、昔の格好をした警備員と交渉しましたが、どうやら無理のようです。
外部しか見れませんでしたが、圧倒的な迫力に感激しました!

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次は、ロイズちょっと行った所にある、スイスリ本社ビルです。
設計Norman foster 竣工2003年。
ロンドン子に「ガーキン(ピクルス)」の通称で親しまれている、ユニーク建物。
建物の形や模様は環境に配慮したものらしい。

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次は、ミレニアムブリッジ。設計Norman foster 竣工2000年。
セントポール大聖堂から、テートモダンのあるテムズ川南岸へかかる橋。
女王が渡ってから2年間、揺れによって閉鎖されていたらしい。

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次は、テートモダン
設計 Herzog & de Meuron。竣工2000/1955

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もともとは発電所で、
廃墟となった建物をリノベーションした見事な作品。
なんでもない建物を美術館にリノベーションしよう!という施主の発想もすごいが、
このような建築にかえてしまう建築家の手腕・発想はすごい。

ちょうどこの建物を訪れた時、設計者のHerzog & de Meuron展が開かれていました。
へんてこな形の模型がごろごろしていました。

今後テート・モダンを拡張する計画があるそうで、
設計者には再びヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & De Meuron)が指名されたそうです。

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テートモダンでの食事。かなりまずかった!

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次は、ロンドンシティホール。
設計Norman foster 竣工2002年。
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タワーブリッジの南岸脇にあるロンドン市役所。
建物と周辺が楕円形と螺旋の軌跡によって構想されている。
スロープからは周辺の景色が見える。

夜はミュージカルへ行ってきました。
見たのは、ディズニー映画でおなじみのライオンキング!
シンバの夢と友情、そしてジャングルの王に成長していく様子を描いた作品です。
とても感動しました!!!と書きたいところですが、
英語がさっぱりわからず、ロンドンの子供たちに合わせて笑ってました。

しかし、舞台と客席が一体となっていくプロセスは、日本では味わえない迫力があり、とても感動しました。

夕食は、ホテルでチョット豪華なディナーをたべる。
Beafが通じず、日本の英語教育を恨む。
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by miaaablog | 2005-06-28 23:00 | 見てきましたLondon | Trackback | Comments(0)