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「そうだ、東京へ、行こう!」と思い立ち、業務の
合間をみはからい、一人研修旅行へ行ってきました。
「そうだ、東京へ、行こう!」_f0165030_12175044.jpg

今回の一番の目的は、ギャラリー間で行われている
「安藤忠雄建築」展 住吉の長屋の原寸大模型。
あの「住吉の長屋」が体感できるとあっては、建築
好きとしては、行かないわけにはいかない。

偶然にも安藤忠雄氏のギャラリートークを聞くこと
ができ、授業料を払ったかいがありました。


その他には・・・
「ヨーロッパ/アジア/パシフィック建築の新潮流2008-2010」展:ヒルサイドテラス
吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展:21_21 DESIGN SIGHT
「GA JAPAN2008」展:GA gallery
偶然通りかかった、「カラーイメージングコンテスト2008受賞作品」展:スパイラル

あと、建物をいくつか・・・


とてもよい刺激を受けた旅行でしたが、あまりにもたく
さんの展覧会や建築を見て廻ったため、現在消化不良中。

これらが私のエネルギーに代わるにはしばし時間がかか
りそうです。。。


帰りの新幹線で、弊社忘年会も終わり、充電が完了です。
また、明日からがんばろう!

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by miaaablog | 2008-12-21 16:19 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)



「安藤忠雄建築」展 [挑戦-原点から-]を見てきました。

展示の目玉は、なんといっても原寸大で再現された
「住吉の長屋」。
内部の展示室と中庭にまたがって原寸模型が展示されて
いる。

ギャラリーの中庭に別の建物の中庭を再現しようという
発想&チャレンジは、なかなかできそうでできないこと
だと思う。

挑戦した結果を見せる展示ではなく、展示そのものが
挑戦した、まさにタイトル通りの展示でした。


また、「住吉の長屋」は、想像以上にミニマムでコンパ
クトな建物に思えた。
徹底した幾何学・シンメトリー・割付が、多様な中庭や
ずれた階段を引き立たせて豊かな内部空間をつくっている。

問題の中庭は、福井に建っているのであれば、ちょっと
厳しい感じに思えたが、太平洋側であれば十分成立する
ように思う。

広々としたところで暮らす田舎者からすると、なくては
ならないものに思えてくる。

「安藤忠雄建築」展 [挑戦-原点から-]を見てきました。_f0165030_14201382.jpg

by miaaablog | 2008-12-21 14:20 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)

東京カテドラル聖マリア大聖堂を見てきました。_f0165030_1250461.jpg

建築界の巨匠中の巨匠、丹下健三氏が設計した教会。

銀色に輝く8枚のHPシェル、十字型のトップライト、
ネコで打ったというコンクリートの地肌が、豊かな
内部空間をつくり出す。

シンプルな構成のはずだが、内部空間はぜんぜん違う!

もっと早くに見ておけばよかった。これは素晴らしい!

東京カテドラル聖マリア大聖堂のHPでバーチャル見学ができます。

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by miaaablog | 2008-12-21 12:56 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)

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現在、瓦屋根の葺き替えを行っています。

先週頭より解体→建前→屋根工事を行っていますが・・・
この時期にはありえない奇跡的な晴天続きで、工事は
順調です。

年内には、工事が完了する予定で、これで安心して年が
越せそうです。

現場レポート S邸 屋根工事_f0165030_1043552.jpg

by miaaablog | 2008-12-21 10:45 | works - せんぼうじのいえ | Trackback | Comments(0)

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現在、接合部補強工事を行っています。

S邸では、築37年になる木造住宅の耐震補強工事を
積極的におこなっております。
耐震補強工事をすすめていくなかで重要なポイント
となるのが、接合部の補強。

地震の力に抵抗する耐力壁がうまく働くためには、
壁・柱・梁が一体になることが重要。
地震時に接合部が外れると、地震の力に耐えること
ができず、倒壊することになります。

S邸では、接合部をひとつひとつ確認し・・・

・新設・補強した耐力壁の柱頭・柱脚は接合金物を
 用いて補強します。
・柱・梁の接合部を、接合金物を用いてきちんと補強
 します。
・筋交いの端部は柱・梁・土台を、接合金物を用いて
 きちんと補強します。

現場レポート S邸 接合部補強_f0165030_10294912.jpg

by miaaablog | 2008-12-21 10:30 | works - せんぼうじのいえ | Trackback | Comments(0)

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土台を固定するアンカーボルトの位置・本数・劣化
状況を調査し、強度が極端に不足していると思われる
ところに、アンカーボルトを増設しました。

土台上部より、ドリルで穴をあけ、接着系アンカーを
設け、土台をしっかりと固定することで、建物の耐用
年数をたかめます。
by miaaablog | 2008-12-21 10:28 | works - せんぼうじのいえ | Trackback | Comments(0)

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現在、土台の確認、土台の交換、防腐・防蟻処理を
行っています。

S邸では、築37年になる木造住宅の耐震補強工事を
積極的におこなっております。
耐震補強工事をすすめていくなかで重要なポイント
となるのが、土台。

木造住宅では、柱・土台など構造上重要な木材が腐る
被害を受ける場合があります。
このような場合は、腐朽部材を新しい部材に交換する
ことが必要です。

S邸では、ほとんどの土台は問題なく良好な土台だった
のですが、もともとWCだったところで腐朽したところ
が見つかりました。

腐朽した土台は、部分的に交換し補強し、また全般的に
防腐・防蟻処理をおこない、耐用年数をたかめます。
by miaaablog | 2008-12-21 10:27 | works - せんぼうじのいえ | Trackback | Comments(0)