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カテゴリ:おすすめ( 37 )

「12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展」_f0165030_191162.jpg

キッチンの打合せを兼ねて、
トーヨーキッチンでおこなわれている

【aTIMONT:小さな建築】シリーズ
12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展

を見てきました。


日本屈指の生産量を誇る美濃焼産地企業と、日本を
代表する現代建築家12人による、コラボレーション
から生まれた12個のカップ&ソーサー。

デザインを手掛けたのは日本を代表する著名建築家、
青木淳、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、妹島和世、
團紀彦、坂茂、高松伸、竹山聖、長谷川逸子、葉祥栄、
六角鬼丈によるもの。

陶芸家やプロダクトデザイナーではなく、様々な
建築家を起用し、今までとは違った思想を取り込み
ながら、地場産業を活性化しブランド化していこう
という発想のはじまりが面白い。



おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-10-26 16:36 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

生活をよりポジティブに楽しくするためのデザイン_f0165030_9461898.jpg


福井県鯖江市「mook」でおこなわれている、
「DROOG LOVE JAPAN EXHIBITION」を見てきま
した。

ドローグデザインとは中心人物のハイス・バッカー
とレニー・ラーマーカスが提唱する「デザインの基準」
であり、それに賛同するデザイナーたちが企画ごと
に参画し、プロダクト制作やプロモーションを発表
する無限な活動グループらしい。

大量生産、機能的、ミニマルというこれまでのデザ
インの認識を180度転換したもので・・・
一見するととてもシンプルなものが多いのですが、
使い方の説明を聞くと、とても楽しげで、暮らし
のイメージがどんどん膨らんでいくのが特徴。

単なるフォルムの美しさを追求するのではなく、
「生活をよりポジティブに楽しくするためのデザ
インとは・・・」という発想のはじまりが素晴ら
しい!

おすすめの展覧会です!
(展覧会にいかれる方は、店員さんに説明を聞くと、
より楽しく見れます。)

おすすめ 家具・ショップ・デザイナー


by miaaablog | 2008-09-15 09:47 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

マーク・ニューソンとは・・・

プロダクト・インテリアデザイン・フォードのコンセ
プト カーのデザインなどの様々なデザイン・シーンで
多彩な仕事を続け、日本でもKDDIの携帯電話「talby」
のデザインを務め話題となったデザイナーで・・・

今世紀、世界で最も成功しているデザイナーとして名声
を得ている。

当DVDは、衝撃的なデザイン “Kelvin40” の制作過程を
含む撮りおろし映像、シュミレーション映像、過去の主な
作品が収録されている。

スケールが壮大すぎて、かなり浮世離れした感じに仕上が
っていますが・・・

少年のように好奇心溢れるアグレッシブな姿と、常に知識
を高めようとする、プロセスを重視したマーク・ニューソン
の姿勢に、大変感銘を受けました。

おすすめです!

Marc Newson マーク・ニューソン HP

伊藤瑞貴建築設計事務所のホームページはこちらから







おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-09-01 18:34 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

中村俊輔選手の「察知力」を読む。

察知力とは・・・常に周囲を読んで、未来を
察知する力のこと。

自分より身体能力の高い選手と戦うには、
まず相手よりも先に動き出すこと。
そのときに必須なのが、瞬時に状況判断を
して、正解を導く力だ。

彼は、毎日の反復練習と情報収集、こまめな
目標設定と自己反省を、特にノートに「書き
付ける」ことで、自分を客観視し、この力を
磨いてきたという。世界から注目される名選
手の心身鍛練術は、とてもシンプルなことの
継続から生まれていた。

彼の思考は常に前向きだ。
不遇な今を悩むよりも、常に周囲を読んで、
未来を察知して、準備する。
賞賛に溺れるのではなく、新しい壁を見つけ
だそうとする。
落ち込んで腐ってしまっては何も生まれない。
どうして僕が・・・と思う前に、廻りが何を
求めているかを察知して、どうすれば自分を
活かすことができるか考える。

変化を察知して、柔軟に対応できれば、状況
や環境は変わっていく・・・

今に満足することはなく、貪欲に進んでいく
中村選手の姿勢に感激しました。




おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-07-26 16:29 | おすすめ | Trackback(1) | Comments(0)

とても素晴らしい映画です。

夕日町三丁目のような、夢のある混沌とした
暮らしは、すごく大変だけどめちゃくちゃ
楽しい暮らしだと思う。

ノスタルジーというより新しさを感じます!!!

「心の豊かさを求める社会」へのヒントが
数多く含まれています!


おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-07-22 19:12 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

「ハニービー」というヘリコプターのおもちゃ
が我が家に届けられた。
ハニービー とは、室内で飛ばすことのできる
インドア型の赤外線ヘリコプターで、ビギナー
でもOK、小さい、簡単、こわれにくいが売り
のおもちゃ。

最初は、見た目のチープさに少し引きました
が・・・しかし、飛ばしてみると見た目など
どうでもよくなる・・・とにかく、とても
楽しいおもちゃです。
何より、おもちゃが空を飛ぶことがすばらしい。
こんな小さなものが、ぶーんと舞い上がる。
子供の頃のあこがれ、空を飛ぶことの不思議さ、
ロマンを思い出させてくれるというか・・・
感動的です。

対象年齢15歳以上と書いてありましたが、2歳に
なる息子も目をキラキラさせて楽しんでいます。

それにしても、このようなおもちゃを開発した人
はすばらしい!
おもちゃのヘリを部屋のなかで飛ばそうという
発想は、なかなかできそうでできないことだと思う。
そして、そんな自由な発想をちゃんとした商品に
している。

未知の領域にチャレンジしたおもちゃに・・・
感動しました!


http://jp.youtube.com/watch?v=PrzVzI3ynDE



おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-06-26 09:11 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

先日の情熱大陸に刺激され、本棚に眠っていた
「ナガオカケンメイノのやり方」「ナガオカケ
ンメイノの考え」を一気に読む。

D&DEPARTMENT PROJECTで掲載されている
日記が本になったもので、ナガオカ氏がD&Dを
立ち上げていくプロセスがまとめられている。
また、デザイン、仕事、お店に対する思い入れ、
お店のコンセプト、社員に対する視線など・・・
非常に熱い想いがひしひしと感じられる内容と
なっている。

そこには、今までの社会にはなかった新しい
システムをデザインする、消費社会と戦うナガ
オカ氏の葛藤する姿が描かれている。

デザイナーという領域に囚われることなく、
未知の領域をすすんでいくナガオカ氏の姿勢に
感動しました!!!

 


「D&DEPARTMENT PROJECT」

おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-06-17 15:51 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

DVD「島田紳助・松本竜介/紳竜の研究」がおもしろい。

80年代の漫才ブームの中心を担った島田紳助と松本竜介からなるコンビ、紳助・竜介の漫才を収めたDVD。
そのなかで、NSC(吉本総合芸能学院)でただ一度だけ開催された、紳助の特別限定授業が収録されており、おもしろく、感動的だ!

「漫才とはなにか」「売れるために一番大切なこと」「流行についていくとは」「どのように自分をアピールしていくか」・・・
戦略的にお笑いの世界で生き残ってきた、島田紳助の神髄が垣間見える。

これは芸人の世界で勝ち残るための話ですが、多くのことが他の仕事にも通ずる内容だ。笑いの本質をつかみつつも、時代の流れにあわせていく姿勢は、まさに「不易流行」。

現代は、昨日までは正しいと思われていたことが今日は誤りになってしまうような、変化のめまぐるしい時代です。目先の様々な情報に一喜一憂していては、本質を見失ってしまいます。
一方で、変化に少しでも背を向けると、世の中の流れから大きく取り残されてしまう。

このDVDは、時代に流されることなく、常に新しい流れをつくりながらも、基本を忘れないことの大切さを教えてくれます。

おすすめです!



おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-05-29 16:46 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

今回の独立にあたって唯一投資したものが、本日到着したアーロンちゃん。

正式な名前は、ハーマンミラー社の「アーロンチェア ランバーサポート スタンダード Bサイズ ブラック」というものです。

最新の人間工学に基づいた設計された、 ニューヨーク美術館のコレクションにも選定されている、超!!!素晴らしいワークチェア。
フィットネスシューズの開発のように、人間の様々な動き、骨格、体型とバランスが探求され、類を見ない能動性とフィット感を備えた、究極のサポートツールとして創造されています。

パソコンがなくては成り立たない現代のワークスタイルでは、長い時間デスクの前に座ることが当たり前になってきています。
設計も例外ではなく、長時間椅子に座りながら設計をすすめることも多く、必然的にワークチェアとは一番長い付き合いになります。

仕事で常に接しているわけですから、能率を上げてくれる最高のものを選びたいと思い、今回の独立にあたり、おもいきって購入しました。

座り心地はというと・・・

よい仕事ができそうです!

      


おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-05-22 15:01 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

ママが料理をつくり始めると、必ずぐずりだすJr君。
そんなJr君のために、一緒にお手伝いのできる踏み台を購入した。

「カートンファニチャーシリーズ ハイスツール 」という椅子で、デザインは渡辺力のもの。
リサイクル可能な段ボールという素材ながら、完璧な組立構造による頑丈なつくりで、とてもリーズナブルな値段のスツールです。

接着剤を一切使わず、山折り、谷折り、はめ込みの作業だけで完成する組立構造は、渡辺力氏の日本人らしい繊細さと工夫が生かされた作品ともいえます。

軽量なので積み重ねたり子供用の遊具として使うことも出来ることから、多くの保育園・幼稚園でも採用されているそうです。

我が家に愛嬌のあるアイテムがまたひとつ加わりました。

 

おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2007-09-04 15:57 | おすすめ | Trackback | Comments(0)