「全国の建築家検索・紹介サイト 住まいづくりねっと」という建築家・紹介サイトに登録しました。
住まいづくりねっと


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by miaaablog | 2008-05-31 08:25 | news | Trackback | Comments(0)

DHP「デザインハウスプロジェクト」というSNSに、建築家として登録しました。

以下DHPのホームページより
DHP(デザインハウスプロジェクト)はこだわりのある住宅を建てたい人が、情報収集をしたり、 住宅建設のプロフェッショナルに相談したり、実際に建設するための方法を見つけるためのサイトです。
また、建築家や家造りに関わるデザイナーの方々の情報交換のサイトでもあります。
ご利用いただく仕組みはSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と呼ばれるコミュニケーション促進・サポートツールです。

家が欲しい、家作りに興味がある、お店を作りたい、情報収集したい、と思っている皆さん、まずは建築家との気軽なふれあいから初めてみてはいかがですか?

もちろん参加は無料です。

参加はこちらから
デザイン住宅と建築家のコミュニティDHP

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by miaaablog | 2008-05-30 18:05 | news | Trackback | Comments(0)

ハウスコという家づくりサイトに登録しました。
ハウスコ・プロフィール
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by miaaablog | 2008-05-30 15:08 | news | Trackback | Comments(0)

DVD「島田紳助・松本竜介/紳竜の研究」がおもしろい。

80年代の漫才ブームの中心を担った島田紳助と松本竜介からなるコンビ、紳助・竜介の漫才を収めたDVD。
そのなかで、NSC(吉本総合芸能学院)でただ一度だけ開催された、紳助の特別限定授業が収録されており、おもしろく、感動的だ!

「漫才とはなにか」「売れるために一番大切なこと」「流行についていくとは」「どのように自分をアピールしていくか」・・・
戦略的にお笑いの世界で生き残ってきた、島田紳助の神髄が垣間見える。

これは芸人の世界で勝ち残るための話ですが、多くのことが他の仕事にも通ずる内容だ。笑いの本質をつかみつつも、時代の流れにあわせていく姿勢は、まさに「不易流行」。

現代は、昨日までは正しいと思われていたことが今日は誤りになってしまうような、変化のめまぐるしい時代です。目先の様々な情報に一喜一憂していては、本質を見失ってしまいます。
一方で、変化に少しでも背を向けると、世の中の流れから大きく取り残されてしまう。

このDVDは、時代に流されることなく、常に新しい流れをつくりながらも、基本を忘れないことの大切さを教えてくれます。

おすすめです!



おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-05-29 16:46 | おすすめ | Trackback | Comments(0)

案内状を見てくださったみなさま、
ありがとうございます!

そして、ホームページまでアクセスしてくださったみなさま、
ありがとうございます!!

そして、そして・・・ 
当ブログまでジャンプしてくださったみなさま、
本当にありがとうございます!!!

このたびは、失礼とは知りつつも、たくさんの方々に案内状を送付させて頂きました。
これまでいろいろと独立準備をしてきましたが、ようやくみなさんにお知らせすることができて、大変うれしく思っております。
いままでは、準備作業だけで独立の実感がなかなか湧いてきませんでしたが、
ようやく新たな一歩が踏み出せました。

ここでは、数年前から書いていた私的ブログを事務所用ブログに転用し、
「伊藤瑞貴建築設計事務所」に関することを、まじめなことからどうでもいいことまで、ズラズラと書いております。できるだけ脱線しないように、少しでもみなさまのお役に立てるような情報を発信していきたいと思っております。

暇なときは・・・何度でも、遊びにきてくださいね!
(もちろん、事務所の方に遊びにきて頂くことも、大歓迎です!!!)
また、ホームページの方も少しずつ整理していきたいと思っていますので、こちらもよろしくお願いします。

それでは、これからも応援してくださるみなさまのお力をお借りしながら、一歩ずつ歩んでいこうと思います。
引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。
by miaaablog | 2008-05-27 12:00 | news | Trackback | Comments(4)

今回の独立にあたって唯一投資したものが、本日到着したアーロンちゃん。

正式な名前は、ハーマンミラー社の「アーロンチェア ランバーサポート スタンダード Bサイズ ブラック」というものです。

最新の人間工学に基づいた設計された、 ニューヨーク美術館のコレクションにも選定されている、超!!!素晴らしいワークチェア。
フィットネスシューズの開発のように、人間の様々な動き、骨格、体型とバランスが探求され、類を見ない能動性とフィット感を備えた、究極のサポートツールとして創造されています。

パソコンがなくては成り立たない現代のワークスタイルでは、長い時間デスクの前に座ることが当たり前になってきています。
設計も例外ではなく、長時間椅子に座りながら設計をすすめることも多く、必然的にワークチェアとは一番長い付き合いになります。

仕事で常に接しているわけですから、能率を上げてくれる最高のものを選びたいと思い、今回の独立にあたり、おもいきって購入しました。

座り心地はというと・・・

よい仕事ができそうです!

      


おすすめ 家具・ショップ・デザイナー
by miaaablog | 2008-05-22 15:01 | おすすめ | Trackback | Comments(0)


今日のお昼過ぎに、坂井市三国町でおこなわれている三国祭りに行ってきました。

毎年5月19日~21日におこなわれている、北陸三大祭のひとつで、
10数万の参拝者で街中がにぎわい、500軒余り立並ぶ露天商の中を、神輿二基・武者人形山車六基が街中を夜遅くまでねり歩きます。

中日の今日は、神輿二基・武者人形山車六基が三國神社前に奉納され、午後1時頃から順次街中に繰り出していきました。
笛と三味線と太鼓の囃子で山車が進み、それにあわせて立並ぶ露店商が屋根をハネ上げる光景は、三国祭りならではの光景。狭い路地や人ごみのなかを、ギリギリと音をたてながら進んでいく姿は、何度みても迫力があり、おもしろい。

この祭りは江戸時代から続いており、250年の歴史があるそうだ。
明治41年には、電話線の架設のために山車人形を町内へ曳き回す事が出来なくなり、コンパクトな飾り山車になったという歴史もあるそうだが、様々な時代の変化を乗り越えながら現代に継続している。

今回の三国祭りでも、ナイキのスニーカーを履いた侍と、鎧兜の隙間から見える学校の青いジャージが、時代の変化を感じさせる。
靴までこだわらなくてもいいと考えたのか?、もしくは予算がないからか?・・・
理由はわからないが、もう少し色気があってもいいと思う。

三国祭りは、すばらしい祭りだと思う。時代の変化に負けることなく、こだわりながら、いつまでも継続していってほしい。
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by miaaablog | 2008-05-20 17:46 | Lovely Fukui | Trackback | Comments(0)

土田ヒロミのニッポン

写真に関して全く無知な私ですが、カラフルなパンフレットに誘われて
福井県立美術館でおこなわれている「土田ヒロミのニッポン」展をみてきました。

土田ヒロミさんとは、福井県今庄出身の日本を代表する写真家で、今回の展覧会は写真界の直木賞といわれる土門拳賞という名誉ある賞を受賞しているらしい。

主な作品として「俗神」「続・俗神」「砂を数える」「新・砂を数える」「パーティー」「セルフポートレイ」「ヒロシマ三部作」・・・がある。

中でも圧巻なのは、「続・俗神」。

様々な祭りの衣装が撮影されており、
カラフルなもの、楽しげなもの、笑ってしまうもの・・・
大きく引き延ばされた写真は迫力満点!

これだけ近代化が進んだ現代においても、これだけの多様な文化が残っていると思うと、日本文化のすごさを感じさせてくれます。

変貌していく日本の姿が様々な角度から撮影されており、日本や日本人について考えさせられる、とてもすばらしい展覧会でした。
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by miaaablog | 2008-05-16 18:41 | 見てきましたArt | Trackback | Comments(0)

私に刺激を与えてくれる建築のひとつに、「福井県立図書館・文書館」がある。

住所は福井市下馬町。周辺には田園風景が広がり、北側には足羽川が流れ、遠くに山並みが連なる、とてもすばらしい環境の中に建っている。

内部空間は、天井の高い開架書庫があり、周辺の環境とつながりのあるゆったりとした空間となっていて、隅々まで配慮された様々なディテールが、質の高い豊かな空間をつくっている。

設計は、槙文彦氏。

実はこの建物・・・
建設中に数ヶ月の間、アルバイトをさせて頂いたことがある。
超一流の建築とはどのようにできるのかを体感したくて、お願いをしてみたところ・・・以外とすんなり「来てもいいよ」といっていただいた。

ここでの経験は、図書館を訪れるたびに思い出され、今でも良い刺激になっている。

圧巻だったのは、ものごとを決定するあたってのしつこさと、それをすすめていくスタッフのモチベーションの高さだ。
様々なスタディーやモックアップの作成をおこないながら、一つ一つの素材やディテールを丁寧に決定していく姿は、「そこまでやるか!」ということの連続。
たくさんの模型の山と、昼夜を問わず働くスタッフの姿をみて、ものづくりの神髄を思い知らされた。

今でもこの建物を訪れるたびに、「もっとできるだろー!」反省を促される。

「福井県立図書館・文書館」は、現在の私からは、遥かかなたにある建築だが、
少しでも近づけるように仕事をしていきたい!
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by miaaablog | 2008-05-15 13:40 | 建築について | Trackback | Comments(0)

引越完了。

先週の日曜日より、新事務所への引越を進めてきましたが、ようやく今日で完了。
大量の本や資料を整理し、気分はスッキリ爽快!!!
ようやく仕事のできる体制が整いました。
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by miaaablog | 2008-05-13 17:57 | news | Trackback | Comments(0)