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[ みやまえのいえ ]

お施主様の御厚意により、5/27(日)に福井県あわら市にて
オープンハウス(建築内覧会)を開催致します。

開催場所については、参加申込をいただいた方に
後日連絡させていただきます。

予約制となっておりますので、以下よりお申し込み下さい。


○TEL or FAX 0776-51-0993
「名前」「住所」「電話番号」をお伝え下さい。

○お問い合わせフォーム
お問い合わせ欄に「5/27 オープンハウス」と書いて下さい。



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by miaaablog | 2018-04-30 15:50 | news | Trackback | Comments(0)

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四国一周旅行へ行ってきました!!
詳しくは、こちらから!!

四国一周旅行 一日目。 淡路島 - 松茂町 - 徳島市



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by miaaablog | 2018-04-26 09:27 | 見てきました四国 | Trackback | Comments(0)

2017年10月3日

五日目。四国一周旅行も最終日となりました。


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まずは・・・

ホテル近くの高知駅へ。

設計は、内藤廣さん。

県産材の杉集成材による木造のアーチ梁と鉄骨の下弦材と組み合わせた、ハイブリッドのトラス構造による非常に美しい架構。

高知県らしい、高知県の顔にふさわしい駅舎です。

ちなみに我が福井県のえちぜん鉄道福井駅は、内藤廣さん(設計ではなく・・・)監修。

ほとんど完成してますが、全然違うものですね・・・

いろいろな事情があると思うのですが、良いものを見てしまうと、本当残念な気持ちになります・・・


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続いて・・・

坂本龍馬の銅像が立つ桂浜まで。

雄大な太平洋からの激しい波が打ち寄せる、ちょっとだけ恐怖を感じる桂浜。

引き波が強いようで、遊泳禁止になっているようです。

おだやかな瀬戸内とは全く違った気候風土。

この地から坂本龍馬が誕生したのがなんとなくわかります。


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続いて・・・

牧野富太郎記念館 設計:内藤廣

大変素晴らしい建築でシビれました。

特に奥にある「展示館」が最高!

松材とスチールによる複雑で豊かな有機的架構
自然に溶け込むヒラメのような建築
豊かな半屋外空間
丁寧に配置された植栽

高知駅も海の博物館も良かったけど、
私の中での内藤廣ベスト1は、牧野富太郎記念館 展示館ですね。


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続いて・・・

竹林寺 納骨堂 設計:堀部安嗣

牧野富太郎記念館のすぐ近くに建つ竹林寺内にある建物。

わざわざ高知県まで納骨堂を見に行くなんて・・・
建築をやってない人からすると全く理解できない行動だと思うのですが、こちらも大変素晴らしい建築でシビれました。

年間1シビれあれば良いほうですが・・・
今日は、半日で2シビれ!笑
とても幸せな日です!!笑笑

建築の方は、コンセプチュアルなものではなく、自然に溶け込む建築。
変化ではなく、時の流れに敬意を表した建築といえばいいでしょうか・・・

ネットでいろいろ調べてみると、堀部氏のインタビュー記事が出てきました。
とても参考になる言葉が書かれていためのこちらにmemoしておきます。

以下、学会賞受賞のインタビュー記事です。
「強いテーマ性を持った建築はナンセンスだ」
「無力さの上に立った創造」
「既にあるものをさらに成熟させる役割も非常に重要だ」
「これまで建築家は課題をどう解決し、世界を改善するかを考えてきたが、それだけでは都市や建築は成熟しない」
「何でもできるという思想で建築と向き合っていては限界がある。自分の表現を偏重するのではなく、建築家の無力さを意識して設計する必要がある」
「境内には何百年もの歴史があり、本堂を始め重要文化財に指定された美しい建物もある。そんな場所に自分の考えたテーマ性を持った建築をつくるのは無意味だ」
「作品の力強いテーマや社会へのメッセージにばかり意識を向けて設計すると、その建築だけが周囲から浮き出てしまう。成熟した都市には従来の環境に溶け込む建築であることが重要だ」
「いま、日常の風景から死を感じる機会が失われている。死者を恐ろしいものとして避けるのではなく、人の生と死をつなぐ道のような建築のあり方を考えた」


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その他・・・

高知県立高知城歴史博物館 設計:日本設計
龍馬の生まれたまち記念館 設計:龍馬のまちを考える建築士グループ
アンパンマンミュージアム 設計:古谷誠章+八木佐千子
詩とメルヘン絵本館 設計:古谷誠章+八木佐千子

を探訪。

どれも素晴らしい建築でしたが・・・
前の二つが素晴らしすぎて、コメントを書く気にならない。



四国を一周したことで、気候の違いを感じることができ、またそこから誕生する建築や文化の違いを感じることができました。

福井県のどんよりとした気候風土の中で、どんな建築の可能性があるのかをしっかりと考えなおしてみようと思えた、大変充実した研修でした!

以上、四国一周ツアーでした!!




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by miaaablog | 2018-04-05 17:01 | 見てきました四国 | Trackback | Comments(0)

2017102

四日目。

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まずは・・・

坂の上の雲ミュージアム 設計:安藤忠雄

三角形のプランでそれぞれのフロアがスロープでつながっている。

至る所に三角形のモチーフが使われていて、テーブルやタイル等が三角形で構成されています。

建物のカーテンウォールも逆三角形でマッチョな感じ。

中央の階段は、途中に支柱のないプレストレスコンクリート造で、坂の上の雲を意識した伸びやかな階段となってます。

松山市では、まち全体を屋根のない博物館=フィールドミュージアムに見たてたまちづくりを行っていて、坂の上の雲ミュージアムは、このまちづくりの中核的な施設となっています。




続いて・・・

次の目的地に行こうとしたところ、周辺がなにやら物々しい。

近くにいた警官に聞くと、まもなく天皇皇后両陛下が近くのホテルから出発するとのこと。

とても貴重な機会なので、人生初のお見送りをさせていただきました!

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続いて・・・

伊丹十三記念館 設計:中村好文

真ん中に中庭のある四角いドーナツ形の建物で、外壁は焼杉が貼られたシンプルなたたずまいの個人記念館。

十三にちなんで13のブースから構成されています。

中庭には、桂の木が植えられていて、グランドカバーには、どこにでもありそうなタンポポやクローバーが植えられています。

伊丹十三氏が生み出したイラストや映像には、いつだって品のあるユーモアが溢れていて、この記念館自体にもそういった遊び心がいたるところにちりばめられています。

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続いて・・・

内子町を散策。

以下、wikiより

内子町(うちこちょう)は、愛媛県の南予地方に位置する町。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。今日では、町並みから村並みへ、エコロジータウンうちこをキャッチフレーズとし、農村景観保全や農産物の直売、農村民泊、グリーンツーリズムなどの、交流人口の受け入れ、第一次産業の活性化などの取組みで全国的にも知られている。

江戸から明治にかけて栄えた街。


つい最近まで栄えていたからなのか・・・繁栄したお金のあった時代の建築だからなのか・・・とても洗練された木造建築がたくさんありました。

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続いて・・・

雲の上の街 高知県梼原町へ。

檮原町総合庁舎

まちの駅「ゆすはら」

雲の上ギャラリー

雲の上ホテル・レストラン

を見てきました。

設計は、言わずもがな、隈研吾さんです。

隈さんが建物を設計していなかったら行くことはなかった集落。

どの建築も梼原の杉材をふんだんに使った建築です。

ポストモダンから大きく舵を切った、現在建設中の新国立競技場につながる隈さんの原点がここにあります。

建物はどれもすばらしいのですが、気になった点がひとつ。

この手の公共建築はどこも一緒なのですが、運営が下手くそ。

いろんなところにのぼり旗が立ち、いろんなところに案内がベタベタと張ってあり、せっかくの建築が台無しです。

住宅もそうですが、建築だけが良くても使い手が成熟してなかったらバタバタの環境になります。

のぼり旗や張り紙がいかに環境を破壊するかということを含めた使い手の中にある文化的な価値観をどう育てていくかがとても重要だと思いました。

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続いて・・・

沢田マンション 設計:建築素人の夫婦

以下、wikiより

沢田マンション(さわだマンション)は、高知県高知市薊野北町一丁目に建設された、集合住宅である。鉄筋コンクリート建築を専門職として手掛けたことのない者が、夫婦二人で(のちにはその子も加わって)造りあげた。通称「沢マン」(さわマン)、「軍艦島マンション」とも。現況は、鉄骨鉄筋コンクリート構造、敷地550坪、地下1階地上5階建て(一部6階)、入居戸数約70世帯、約100人居住。自身の製材業経験やマンション建設過程での発電・給湯などに由来する、沢田嘉農の発動機コレクション(メーカーに現存しない1936年製のものを含む)が展示してある。増築に増築を重ねた外観から、軍艦島とともに並んで「日本の九龍城」とも呼ばれ、建築物探訪の名所のひとつとして知られる。

新築ではつくることのできない、ただならぬ存在感の建物。どうやって許可を下ろしたのか調べてみたところ、やはり違法建築でした。 度重なる行政指導や工事中止命令などの軋轢はあったものの、現在は住民で自主防災組織を結成し、年に1度の避難訓練を行なうなどして、行政との関係も概ね良好とのこと。 あまりにも世知辛い世の中になってきたので、こういったおおらかな建築あこがれます。


そして、ついに、最終目的地 高知市!

岩塩で食べる鰹のたたきが最高でした!

これにて四日目終了です!!




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by miaaablog | 2018-04-04 16:50 | 見てきました四国 | Trackback | Comments(0)

2017101

三日目。

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まずは・・・

南岳山光明寺 設計:安藤忠雄 

コンクリートではなく木造の安藤建築。

構造材や建具材にベイマツの集成材を用いた型破りの本堂をもつ浄土真宗の寺院で、伝統的な寺社建築の枠を打ち破るモダンなお寺です。

伝統は前衛。変化なきところに進化はない。

多分いろいろ反対があったと思うのだが、この新しい建築を受け入れた住職さんがとてもすごいと思った。

建て替えずに残した古い山門と鐘楼との対比がすばらしい。

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続いて・・・

今治に建つ丹下健三さん設計の建物をいくつか。

今治市庁舎本館・別館

今治市公会堂

今治市市民会館

愛媛信用金庫今治支店

愛媛信用金庫常盤支店

どことなく和の雰囲気があるモダニズム建築。

繊細な建築も好きだけど、骨太な無骨な建築も素敵です。

ちょうど愛媛国体初日と重なったため、関係者の振りして内部を見学させていただきました。

丹下さんが何故四国で今治でたくさんの仕事をしているのだろうと思ったら、今治が丹下さんの故郷だったようです。

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続いて・・・

今治港みなと交流センター「はーばりー」 設計:原広司

先ほどの今治市市民会館から500mほどはなれた今治港横に建設された、「交通」の港から「交流」の港へ を基本コンセプトに掲げた建築。

大型船が停泊しているような建築で、フェリー待合・カフェ・レストラン・ホール・ラジオ局等が入り、かつての賑わいをこの地に取り戻そうとしています。

設計者は、プロポーザルで選定されたようですが、応募者そして審査員が超豪華メンバー。

理解のある施主、理解のある地域に建築家も触発されたのだと思います。

この建物をきっかけに街がどのように変化していくのか・・・とても楽しみです。

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続いて・・・

今治のオフィス 設計:谷尻誠

木ルーバーで囲まれた船舶用機器メーカーのオフィス。

ルーバーは、光や熱との関係、また内部と外部の関係から奥行寸法が決まっているようで、北側は短く、南側は夏期の日射が遮れるようにルーバーが設けられています。

内部には、パークといわれるフレキシブルに使用できる公園のような場があり、社員ならびに地域とのつながりが生まれる平面計画となっています。

至る所に船舶を連想させるデザインが散りばめられています。

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続いて・・・

しまなみ海道を渡り大三島にある今治市伊東豊雄建築ミュージアムへ。設計は伊東豊雄さんです。

世界中から注目を集めている伊東豊雄氏の軌跡を展示した日本初の建築ミュージアム。

ミュージアムは、スティールハットとシルバーハットの二棟からなり、どちらも伊東氏の設計によるもので、施設自体が作品となっています。

内部では、「日本一美しい島・大三島をつくろうプロジェクト」の様々な取り組みが紹介されています。

伊東氏が独自の方法で島づくりに取り組み、経済に勝る豊かさのビジョンを描こうと大三島で地道な活動をされていて、田舎で活動する建築家として学ぶことがたくさんある展示でした。

また、シルバーハットでは様々なプロジェクトの実施図面やコンペの応募案が閲覧可能となっています。

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続いて・・・

今治市岩田健母と子のミュージアム 設計:伊東豊雄

屋根のないコンクリートで取り囲まれた円形の建物。

芝生の上には、母と子どもをモチーフにした岩田健氏のブロンズ像の作品がたくさん展示してありました。

横に建っている小学校も素敵でした!


最後は、道後温泉本館でひとっ風呂浴びてきました!

僕からフェロモンが出てたからだと思うのですが、千と千尋の湯老婆みたいな地元のおばちゃんが、とっておきの写真のアングルを教えてくださいました!

愛媛は、国体初日とあって、まち全体が歓迎ムードに溢れてます。

これにて三日目終了です!!


四国一周旅行 一日目。 淡路島 - 松茂町 - 徳島市




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by miaaablog | 2018-04-03 16:42 | 見てきました四国 | Trackback | Comments(0)

2017930

二日目。

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今日は、全国大会参加がメインですが、どうしても見てみたい建物があったので大会を抜け出し中村拓志さん設計の「RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store」まで!

ゴミ焼却所を持たないゼロウェスト宣言をした「ゴミ収集車のない街」徳島県上勝町に建つ建物。

ゴミを34分別することで再資源化を8割達成する全国的に注目される町らしく、建築の内装にも棚やシャンデリアなどがゴミ廃材をいかしたつくりになっています。

廃材建具でつくられたランダムな外観も魅力的です。

リサイクル・リユースだけでなく、リデュース=ごみを出さないということを意識的におこなっている地域だからこそ出来た建物です。

レンタカーで来たため、クラフトビールは飲めず・・・・残念。

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二日目は、「あわおどり」をいただいて終了。


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by miaaablog | 2018-04-02 16:37 | 見てきました四国 | Trackback | Comments(0)

2017928

JIA全国大会四国2017に参加のため徳島まで!

ついでに、仕事をスタッフに任せて、四国一周旅行へ出かけてきました。

遊びじゃなくしっかりと学んでいる様子をまとめておこうと思います。


ちなみに、香川県は以前にじっくりと廻ったことがあるので、香川県は通過するだけです。


四国一周旅行 一日目。

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まずは・・・

淡路サービスエリア 設計:隈研吾

メガスケールの明石海峡大橋との調和を目的とした、アーチ状の平べったい建物。

素材感もなくルーバーもない、あまり隈さんぽくない建築。

負ける建築というよりは、周辺環境との調和を考えた建築。

キャンチレバーによる大きな軒下空間が魅了的な建築でした。

まずは、明石名物たこ飯をいただく。

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続いて・・・

若人の広場 設計:丹下健三

数年前、どうしても見たくて建物の手前まで行ってみたが、建物の傷みが激しく閉鎖されていたため内部に入れなかった建物。

改修工事が2015年に終わり、ようやく一般開放され、今回ついに見学することができました。

以下Wikipediaや南あわじ市ホームページからの情報。

若人の広場公園は戦争の犠牲となった20万人もの学徒を弔い、恒久平和を願う施設として、
丹下健三の設計により1967年に建設されました。
その後30年と経たない1994年に観客数激減のため閉鎖、
さらにその翌年の阪神淡路大震災により被害を受け、10年もの間放置されたため施設は荒れ果てました。
2005
年以降、一部修復の動きがあったものの、施設内へは立入禁止のまま。
その後南あわじ市が土地を購入し、当時の様子を極力再現する再整備事業が発足、
2013
年に着工し、戦後70年となる2015年に完成、再びの開園となりました。

代々木体育館や聖カテドラルのようなダイナミックなモダニズム建築。

ランドスケープと一体となった、自然に溶け込むすばらしい建築です。

僕の中では、BEST5に入る丹下建築です。

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続いて・・・

津波防災ステーション 設計:遠藤秀平

淡路人形座 設計:遠藤秀平

コールテン鋼とコールテン鋼メッシュ型枠を大胆に使った建築。

コールテン鋼とは、さびをち密化・安定化し、腐食し難い性質を持たせた鋼材で、沿岸部でも使用することができます。

腐食しないとはわかっていてもなかなかここまで大胆には使えないな・・・

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続いて・・・

松茂町第二体育館 設計:竹原義二

コンクリート躯体と木造トラス架構による建築。

大屋根がメンバーの小さい木材で構成されているため、優しくも緊張感のある空間となっています。

競技者に配慮したハイサイドからの光の取り入れ方も絶妙。

柔道や剣道をおこなうに相応しい凛とした緊張感のある空間です。

最後は・・・

JIA全国大会四国2017のまちづくり委員会へ出席。

言いくるめられて本部役員になってしまったのですが、いろいろな取り組みを知ることができてよい刺激です。

そして、北陸支部の懇親会。

北陸建築界のレジェンドから素敵なアドバイスを頂くことができました。

締めの徳島ラーメンを食べて一日目終了です。


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四国一周旅行 一日目。 淡路島 - 松茂町 - 徳島市



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