ひつまぶし

名古屋市郊外のお店で、ひつまぶしを食べてきました。
初めての体験で、食べ方がよくわからずお店の人に訪ねると丁寧に教えてくれました。

食べる前のおひつの中をしゃもじで4等分しておき、お膳に付いてきた空のお茶碗に、おひつからうなぎご飯をよそいます。
一杯目はそのまま、二杯目は薬味を載せて、三杯目はお茶漬けでいただき、四杯目は3つの食べ方の中で一番おいしかった食べ方でもう一度食べるそうです。

夕方、住宅を見学して帰路につきました。
帰って、体重計にのると、停滞していたはずの体重が鰻のぼりに・・・

ヤバイ!!!、走らねば!
# by miaaablog | 2005-10-02 22:54 | いろいろ1 | Trackback | Comments(0)

豊田市美術館で開催されている、「ヤノベケンジ KINDERGARTEN/キンダガルテン」展を見てきました。

誇大妄想狂ヤノベケンジによる、夢見る大人と子どものための展覧会。
「KINDERGARTEN/キンダガルテン」(幼稚園・保育所)と題された本展覧会では、21世紀初の万博である 愛知万博も視野に入れ、次代を担う人たちの“創造の種”となるヤノベケンジのダイナミックな新作を紹介している。

像高 7.5mにおよぶ腹話術の巨大人形《ジャイアント・トらやん》、産業廃棄物で造った マンモス型木馬《Rocking Mammoth》など、巨大な幼児の保育ルームのようなインスタレーション・・・

様々なヤノベ・ワールドを体感することができ、とても元気になれます。

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# by miaaablog | 2005-10-02 16:26 | 見てきましたArt | Trackback | Comments(0)

豊田市美術館

谷口吉生設計の豊田市美術館を訪れました。

この美術館に来るのは今回で3回目になるのですが、訪れる度に印象が良くなっていきます。
なぜかはよくわかりませんが、竣工時と比べてバタバタした感じがなく、建築や周りの木々ともに美術館が成長している気がします。

竣工と共に死に向かう建築も多いですが、ここはちがうようです。

また何年後かに訪れたいと思います。
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# by miaaablog | 2005-10-02 16:25 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)

荒川修作

荒川修作設計の、志段味循環型モデル住宅を見学してきました。

志段味資源循環モデル住宅は、愛・地球博(平成17年3月〜)開催に合わせて、名古屋市と名古屋市住宅供給公社が荒川修作+マドリン・ギンズの構想をもとに建設しているものです。

住宅は平屋1棟と2階建て3棟をデッキで接続し、なだらかな起状をつけた敷地中央に共同スペースを設けてコミュニティー形成を図っています。
ここは荒川+ギンズの提唱する宿命反転住宅と環境首都を目指す名古屋市にふさわしい環境配慮に対する取り組みがひとつになった循環型タウンハウスです。

A棟を設計した荒川氏は「私がデザインした建築空間で生活すると、普段とは違う体の動きをしなければならない。体を動かすうちに活力が生まれ、今までとは違った意識や新しい感覚が芽生えてくる。(日経アーキテクチュア)」とのこと。

普通設計をするときには、人の行動を予測して、快適な環境をつくるものですが・・・
その結果、快適すぎる環境ができ、活力が失われているとしたら本末転倒です。

段差だらけのA棟内部で、子供たちが生き生きと走り回る姿を見ていると、人間として本来必要とする空間とは何か、という問題を考えさせられます。

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# by miaaablog | 2005-09-28 16:06 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)

愛地球博 スペイン館

著名なスペインの建築家アレハンドロ・サエラ・ポロが設計したスペイン館は、外壁に格子窓「セロシア」を再現。
スペインの土で作られ運ばれた、六角形の陶器でできたブロックを幾何学状に組み合わせたこの壁は、パビリオン自体から1.5メートル離れた位置にあり、来館者が通る回廊となります。
太陽光を和らげ、風雨も適度に防いでくれるこの壁は、内と外を曖昧にする効果があるそうです。

パビリオン全体は、キリスト教の大聖堂をイメージして設計され、教会の中央廊下を模した「プラザ」と呼ばれる広いイベント空間から、周囲の5つの展示空間「チャペル」につながっています。
16面の映像が頭上を覆うプラザの周囲にある展示空間「チャペル」は、それぞれ別の建築家・芸術家によってデザイン・設計されており、どれも個性的です。

様々なパビリオンをみて感じることは、環境設備と建築を融合することの難しさです。
いろんな規制の中で、どのパビリオンも様々なエコ設備丸出しの、中途半端なデザインとなっています。

そんな中、このスペイン館は、デザインと環境設備が融合した、とても楽しげなデザインを成し遂げています。

いろいろなパビリオンを廻りましたが、中でもスペイン館が展示・建築共一番でした。
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# by miaaablog | 2005-09-25 16:13 | 見てきましたArchitects | Trackback | Comments(0)