5日目。
まずは、ヴィラベントータへ。

開業当初から経営者が変わっているようで、
どこまでがバワのデザインで、どこからが違う設計なのかいまいち把握できませんでしたが、
全体的に洗練された素敵なホテル。

パラダイスロードの白黒のカラーを上手に取り入れた、洗練されたインテリアが素晴らしかった!!


今回のツアー客は、ルヌガンガかヴィラベントータへ宿泊したのですが、旅行会社の人がこのホテルをお勧めしたのもなんとなくわかります。

でも、建築家はルヌガンガに泊まらなくてはと・・・半年前のやり取りを思い出す!!



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続いて、アヴァニベントータ&ベントータ駅

ビーチに面した、歩いて海岸に出ることができるホテル。

客室は、海岸に沿って配置され、
客室外部の半屋外空間は隣接する客室と完全に仕切るのではなく
コミュニケーションが生まれそうな程よい距離感。

そして、この半屋外空間があることで、
客室 - 半屋外空間 - 芝生の広場 - プール - 海岸が緩やかにつながっていく。


また、中庭に連続する小窓や扇型の階段など、見どころ満載でした!


隣接する、ベントータ駅もバワの設計です。



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続いて、世界初のインフィニティープールがあるヘリタンスアフンガラ。

インフィニティープールとは、Yahooさんによると・・・

海側のプールの水面を水平線と平行にし、縁から水をそのままながすことで、
まるで水平線に溶け込むかのようにデザインされたプールのこと。

アマンダリのプールから始まったとされていたそうですが、当ホテルはそれ以前の設計。
アマンダリの設計者は、バワの設計を見てインスパイヤされたのだとか!

プールには入れませんでしたが、海とつながる素敵なプール!!
プールに伸びる樹木に腰掛けスマホをいじるお姉さん!がとても絵になってました。


そして、内部空間は、個性の違う中庭が配置された明るい空間。

バワの自邸no11、というよりもスリランカの民家に見られるような中庭が挿入された空間を巨大化した感じで、歩いていても楽しい。



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# by miaaablog | 2019-10-24 08:33 | 見てきましたGeoffrey Bawa | Trackback | Comments(0)

4日目、ルヌガンガ(1948-1999)へ。

アプローチ道路は、バスが入れないためスリーウィラーでルヌガンガ入り。



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バワの建築人生がすべて詰まったルヌガンガ。

南西海岸にあるデュワ湖の畔。

まだ建築家としてのスタートを切る以前、
ヨーロッパ帰りのバワがこの場所を購入したことからはじまる。
(確かイタリアに憧れて購入したという話をしていた・・・)

1947年に購入後、病に倒れる1998年までバワが愛した場所で、
この場所に少しずつ手を加えながら自らの建築を試行錯誤する場となっていった。

自宅からはそれなりの距離があるように思えたが、週末ここに来て寛いでいたのだとか。


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ルヌガンガは宿泊が可能で、全4棟計6室あるのですが、
宿泊者がすべて同じツアー参加者だったため、すべての部屋を見学することができました。

中でも圧巻だったのがスイート・ザ・ギャラリールーム!!

骨董品・アート・スケッチ・廃材などなど、
展示してあるものがどれも素晴らしく、ただならぬ感性の持ち主だったということがわかります。

私が宿泊したのは、ザ・ゲイトハウス。

もともとは使用人のための部屋。
 
一番しょぼく、一番狭かった・・・笑

安いのだからしょうがない・・・



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ゲスト棟


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ザ・グラスルーム


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スイート・ザ・ギャラリールーム



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ザ・ゲイトハウス



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シナモンヒル



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シナモンヒルハウス



夕方、バワが愛したデュワ湖の畔でお酒を飲み、
夜はバワのお手伝いさん達のサービスを受けながらのディナー。

本当に最高のひと時でした!!



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ザ・ハウス



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# by miaaablog | 2019-10-22 15:35 | 見てきましたGeoffrey Bawa | Trackback | Comments(0)

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3日目、世界遺産シギリアロックへ。

朝食の時、山口由美さんがやたらと「歩きやすい靴で!」とか「水は必需品」とか・・・やたらと脅してくる。

世界遺産を見に行くだけでしょ!
と思っていたらこれがとんでもない誤りだった。

建築ツアーに参加したつもりだったが、
なんとツアーに登山(私的には・・・!!)が組み込まれていた!笑


世界遺産シギリアロックとは、自然の地形を利用して造られた空中に浮かぶ要塞のような王宮。

5世紀につくられ、岩山の中腹には『シーギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれている。


山頂に向かう道中には、岩山に固定された鉄骨の階段が多数。

これまで移動中にふらふらのスリランカの建築をたくさん見てきただけに精神的にも不安いっぱいの登山でした!

山頂からの眺めは最高でしたが本当しんどかった・・・



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ちなみに、ふらふらのスリランカの建築とはこんな感じ。

1階で営業、2階で建設。
竹の支保工。
ごく細の柱。

これを見た後の岩盤に取り付く鉄骨階段は、本当恐怖でした!!



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# by miaaablog | 2019-10-22 12:25 | 見てきましたGeoffrey Bawa | Trackback | Comments(0)

2日目と3日目は、カンダラマ(1991ー1994)に宿泊。



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スリランカ内陸部にも観光客を引き込みたいということで計画されたカンダラマ。

当初は違う敷地に計画する予定だったが、
施主とヘリコプターで視察した際にこの敷地に変更したのだとか!

敷地は、カンダラマ(貯水池)を見下ろす岩山の突端に位置しており、
遠くにシギリアロック(世界遺産)を見ることができる。



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夜になると野生の象が歩くといわれる山道を抜けた先に突如としてホテルが現れ、
岩山が顔を出す舞台装置のようなエントランスゲートが出迎えてくれる。

エントランスゲートから岩山沿いに湾曲するの細い通路を抜けると、
一気に視界が開ける。

床が景色を写しこみ、倍増された圧倒的な風景が飛び込んでくる!!

そして、ロビーラウンジの先にはインフィニティープールがあり、
その先にはシギリアロックが!!

このわかりやすい演出!!大好きです。

というか、この圧倒的な自然を前にして変な小細工はいらないというところでしょうか。

難しいデザインコンセプトやディテールなんて考えなくていい。

緑があれば充分と思わせてくれる建築です。

ここにしかないものとの関係をどうつくっていくか・・・

これがバワの魅力であり、最近になってバワ詣でが行われる理由なのかなと思います。

建築は、自然を切りとる額縁となり、また遠くを眺める展望台となり、その存在自体が消えていく感じ。

普通のラーメン構造でもこんな建築ができるんだと感動しました!



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外観は蔦に覆われた、
というか蔦に覆われるように計画された、ジブリの映画に出てきそうな佇まい。

建築はいたってシンプルで普通なのだが、
自然との関係がとてもよく、豊かな空間がひろがる。

自然との関係をどうつくっていくかだけを考えた建築と言っていいかもしれません!!



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内部では、アート作品や骨董品や花が飾られアクセントとなっています。

また、階段も場所ごとにデザインが異なり、特にSPAに向かう階段はズントーぽくていい感じ!

それらは、私にとっては巨大なホテルの中で迷子にならないための目印になってましたが・・・
探索してても飽きることのない散歩が楽しいホテルでした!!








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# by miaaablog | 2019-10-22 11:14 | 見てきましたGeoffrey Bawa | Trackback | Comments(0)

二日目、ラグーンの後はポロンタラワへ。



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巨岩がごろごろと転がる敷地に建てられた建築。

敷地を訪れたバワは圧倒的な敷地に刺激され、
持ってきた計画をとりやめ、その場で敷地に図面を描き始めたのだとか。

巨岩と樹木の関係から心地よい空間を紡ぎだすように計画されている。

旧アプローチは、岩の間を蛇行しながらリビングに招き入れるようなプランとなっていて、
メインのリビングルームは2つの巨岩に対してRCの棟木がかけられた大屋根のある空間となっている。



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また、リビング奥にあるプライベートエリアも巨岩に寄りかかるように建っている。

こんな建築見たことない!

まさにランドスケープと一体となった建築でした!!



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# by miaaablog | 2019-10-22 10:38 | 見てきましたGeoffrey Bawa | Trackback | Comments(0)